イメージ画像

シンガポールの概要と天気に服装

ダミー画像

シンガポールは、赤道の北側約1度(北緯約1度)の東南アジアに位置し、面積710.2 平方キロメートルの島であり、共和国です。自然災害が少なく、1年を通して温暖な熱帯性気候に属しています。

アジアの中心に位置するシンガポールは、活気溢れる、世界有数の都市国家です。シンガポールの特徴は、多文化性にあります。

国民は中華系(76.8%)、マレー系(13.9%)、インド系(7.9%)など複数の民族で構成され、宗教、言語、文化的伝統、食文化などの面で、ユニークな融合を生み出しています。

これにより人々はお互いへの尊敬の念を育むことに成功し、シンガポールではイスラム教寺院の隣にヒンドゥー教寺院が立ち並ぶ光景がみられます、異なる文化間での結婚も珍しくありません。

また、生活水準の高さもシンガポールの特徴のひとつです。それは新しいショッピングモールや高層ビル群が立ち並ぶ街なかを歩くだけでも実感できます。高い生活水準、安定した政治環境、コスモポリタンな装いの都市=国家は、仕事、生活いずれをも楽しめる場所として理想的です。

シンガポールのお天気

シンガポールは一年を通して高温多湿です。

ちょうど日本の蒸し暑い夏が一年中続くといった感じですが、雨季と乾季があり、スコールも 時々あります。

乾季

一般的に乾季は、旧正月明け(2月頃)から10月頃まで続きます。
この時期の日中は太陽が真上から照りつけるまさに直火焼き状態で、ほとんど影ができないくらいです。気温は30~33度くらいですが、体感温度はそれ以上あるかもしれません。

また、乾季は南国特有のスコールも多いです。急に空が暗くなったかと思うと、バケツをひっくり返したかのような土砂降りの雨が降ってきますが、1~2時間ほどで雨があがり、また太陽が照りつけるということが多いです。

スコールはお昼頃によくあり、朝や夜間にはあまりありません。

雨季

一方雨季は、11月頃から翌年の1月頃までで、じめっとした曇りがちな日が続きます。ただ雨季とはいえ、日本の梅雨のように朝から晩までずっと降り続くということはありません。

太陽が照りつけるということもないのでかえってしのぎやすいかも…時には最高気温が30度以下になることがあり、プールに入るには少し肌寒く感じることがあるかもしれません。

雨季は折りたたみの傘があったほうがよいでしょう。

服装

服装は常夏のため、基本的には日本の夏の服装(半そで、短パン、スカート、サンダル等)で問題ありません。

ただし、一部高級ホテルではTシャツ・短パン・サンダル不可 のところもあるので、高級ホテルへ行く場合は、ジャケットなどの着用が必要です。

また、モスク等の寺院へ行く場合は、各宗教への配慮からあまり肌の露出がないような服装が好まれるでしょう。

また、雨季・乾季を問わず、シンガポールの室内はかなりエアコンが効いていますので、羽織り物を持っておくとイイでしょう。


このページの先頭へ