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シンガポールおすすめ観光

マーライライオンパーク

マーライライオンパーク
まず最初に行っておきたいのが、シンガポールのシンボル・マーライオンがいるマーライオンパーク。

15世紀に書かれた「マレー年代記」によると、インドネシアのスマトラ島で栄えた帝国の王子サン・ニラ・ウタマが、11世紀に新しい町を建設するため、土地を探す旅に出ました。

現在のシンガポールに上陸したとき、王子はシンガポール川の付近でライオン(と思われる動物)と運命の出会いを。

王子はこの地に、ライオンを意味する「シンガ」と、町を意味する「プーラ」を合わせた「シンガプーラ」という名前をつけたとか。

この伝説が、現在においてもシンガポールの象徴が獅子であるもとになっています。

そしてライオンの頭部+魚の下半身というユニークな形を考案したのはヴァン・クリーフ水族館(現在は廃館)で学芸員を務めていたフレイザー・ブラナー氏。

一時期はポンプ故障ではかない日々もありましたが、2004年4月に移籍したマーライオンは壮麗なフラトン・ホテルとラッフルズ・プレイスの高層ビル群を背に、再び豪快に水を吐いています。


パゴダ・ストリート

シンガポールショッピングモール

チャイナタウン

またシンガポールで買い物したいなら、楽しい買い物をしたいですよね?

チャイナタウンの中心部にある赤い提灯で彩られパゴダ・ストリートはいつも海外からのお客さんでいっぱいです。

チャイナタウンのシンボルのような通りであるにも関わらず、なぜかシンガポール最古のヒンドゥー教寺院も道沿いに建っている不思議。特に1月の初旬からは多くの中華系シンガポーリアンが中華正月の飾りものを買い求めるため集まってきます。

特に地下鉄A出口の周辺には、干支の動物の壁飾りや提灯、爆竹や「福」の文字が書かれた袋をかたどった、赤い正月飾りを売るお店がいっぱい!

 

デザインも豊富なため、自分の家に似合った飾りを購入しようと、真剣に吟味する人々の姿が見られるとか。

寺院仏閣
パゴダ・ストリートの東端には、シンガポール最古のヒンドゥー教寺院、スリ・マリアマン寺院が建っています。

19世紀半ばまでは、この近辺には多くのインド人が住んでいたらしくその名残がヒンドゥー教の仏閣寺院として残っているのです。


シンガポール夜景

ラッフルズホテル そして高級気分を味わいたいなら、やっぱりラッフルズホテルは抑えておきたいでしょう。

シンガポールを代表するにふさわしい白亜の、ラッフルズ卿の名を冠したこのホテルはまさにシンガポールの歴史そのもの。

全てのお部屋がスイートルームで一度は泊まってみたい、そんなセレブ気分を味わいたいと思いませんか?
泊まるのはいまいち…と思う方も中庭のガゼボ・バーや2階のロングバーで、優雅なひとときを過ごすことが出来ますよ。


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