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シンガポール基本情報

  • シンガポールとの時差
    時差は日本の1時間遅れとなります。日本が12:00のとき、シンガポールは11:00となります。サマータイムはありません。
  • シンガポールの通貨
    通貨単位はシンガポール・ドル(記号はS$)、補助通貨単位はシンガポール・セント(記号はS¢)。S$1=約63円(2011年6月30日現在)。
  • シンガポールの物価
    シンガポールは世界的にもお金持ちの多い国で、多くのシンガポーリアンは共働きでどんどん稼ぎます。
    現在では、物価は日本とほとんど変わらないか、日本より高いものもあります。
    なかには、20年ほど前に比べると10倍以上になったものもあります。
    レストランでも価格とは別にサービス料を取るらしく、割高感を感じるかも知れません。
    ただし、タクシーやホーカと言う屋台はかなり安め。
    ホテルなどもラッフルズホテルを除けば、東京と変わらないといえます。
  • シンガポールの地震
    記録上ではシンガポールの地で地震が発生したという記録はありません。
    ただし、スマトラ沖地震では東部など一部が揺れました。
    シンガポールでの発生は確認されていません。
    シンガポールは、マレー半島やインドネシアの島々に囲まれているため、津波の影響も受ける恐れはほとんどないでしょう。
    しかし、今後も本当に起こらないのか?といわれると「それは分からないね」と、シンガポーリアンも認識していますが、まあ起こらないだろう、という楽観のもとに生きています。
  • シンガポールの台風
    シンガポールは北緯1°にあります。台風は赤道をはさむ南北約5度の間では転向力が小さいため発生しないことから、台風とは無縁と基本的には言えるでしょう。そのかわり、局地的に雷を伴った集中豪雨があります。
  • シンガポールのコンセント
    横三つ叉のBFタイプがメインです。電圧は230V、周波数は50Mz。日本から持ってきた家電製品をそのまま使う事は出来ませんのでトランスを使って接続が必要になります。
  • シンガポールの食べ物
    高級レストランからホーカーセンターまで、自分のペースで食べたいメニューとシチュエーションが自在に選べるグルメ大国シンガポールですが、レストランで食べるメニューとホーカーセンターなどの屋台で食べるメニューがきちんと区別されているのが特徴的です。
    まだ発展途中と言って過言ではないシンガポールの料理は、他民族国家のせいか多種多様でコレという特徴を持っていません。
    その中でも人気なのが文字通りチリソースを掛けた蟹のチリクラブや、黒ナッツとチキンの煮込みローカル料理アヤム・ブア・クルア、マレー風焼き鳥サテー、宗教問わず食べられるレモンキチン、ヤムイモ料理などが上げられます。

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